【注文住宅】ワクワクして建てた家。採用して後悔したこと5選

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やはり住んでみないとわからないことも多いですよね。

この記事では、採用して「後悔」したこと5選をご紹介していきます。

現在、家を建てる予定をされている方、これから家を建てる検討をしている方の参考になれたら嬉しいです。

では最後までご覧ください。

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目次

「すべり出し窓」を採用した。

我が家では玄関、部屋、階段、洗面所にすべり出し窓を採用しました。

オシャレ~と思ったけれど、採用しなければ良かったと思うことが5つもありました。

1◆思っていたより掃除がしずらい。

設置場所や大きさによっては開けたことで、先が遠くなって手が届かず細身タイプだと手間がかかります。

細身のタイプなら防犯面では有効的というメリットもありますが、特に部屋や洗面所、階段には引き違い窓のほうが良かったなと思いました。

2◆全開にしないとしっかり風が入って来ない。

自然の風を頼りにしたい方は、引き戸タイプなどがおすすめです。

3◆全開にすると鳥がとまって糞をされることがある。

全開にすると外側にサッシが出っ張るので、鳥が止まりやすい場所になってしまうようです。

4◆意外と危ない。

少しだけ開けていても、強風で全開になってしまうことがあります。

5◆洗濯機の奥に設置したら、届かない。

私の場合153㎝と身長が低いので、洗濯機の先にある窓は手が届かないため手軽に開閉できない。

身長や窓の手前に置く家具類なども考えた上で、どのような窓にするかも大切だと思いました。

クローゼット扉にオシャレな3枚引き戸を採用した。

我が家の3枚引き戸を撮影した写真
我が家の3枚引き戸

上部の部品が外れやすい。

メーカーにもよるのでしょうか?!

年月が経つほど、開閉時に外れてしまう頻度が増えます。

一般的なクローゼット折れ戸より枠幅を取るので、収納の奥行が少し狭くなります。

クローゼット用の収納BOXは、サイズを間違えると大きすぎて入りません。

「見た目」より「使いやすさ」を重視すればよかったと後悔です。

リビングに折れ戸の掃き出しサッシを採用した。

折れ戸の掃き出しサッシは、全開放できて電動シャッター付で見た目は本当にかっこいいです!

開閉の手間がかかる。

開閉するのにロック(4ヵ所)を解除してレーバー回して、開けたら固定してジャバラ網戸を引っ張る。

ちょっと換気したいと思ったら、他の窓を開ける。

なので、メインの窓なのに開ける頻度がどうしても低くなってしまいます。

サンルームなどついていれば、良いのかもしれません。

リビングにニッチを採用した。

リビングの壁にニッチを採用しました。

小物を飾ってもホコリが溜まりやすい。

私もですが、掃除が苦手な方にはおすすめしません。

飾る場所を作ると飾りたくなりますし、その分物も増えます。

最初は写真などを飾っていたのですが、子どもの成長とともに飾ることを辞めました。

有効的に利用されている方も多いかと思いますが、使い道・設置場所を良く考えてから採用するのがおすすめです。

和室に一般的な畳を採用した。

元々犬を飼う予定は全くなかったので、特に問題はないだろうという考えでした。

しかし、愛犬君を家族に迎えてから状況は一転。

あっという間にササクレが出来ました。

建てた時は知らなかったのですが、畳にも色々種類があるみたいですね。

ペットを飼っている方やこれから飼う予定がある方は、和室の使い方についてよく検討されることをおすすめします!

最後に・・・。

いかがでしたでしょうか!?

今ではインターネットで予めたくさんの情報を調べられるようになりました。

家づくりのひとつの参考となっていただければと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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